ソニー生命ライフプランナー齊藤和則/トップページへ
ソニー生命旭川 齊藤トーク1
ソニー生命に入社
-----本日はよろしくお願いします。ソニー生命はいつごろお知りになられましたか?
齊藤----入社する前から知っていたのですが、実は私の妻がソニー生命の契約者でした。妻は、元々電気のソニーの社員だったんです。旭川支店の方に勤務しており、私はその時、前職の家電量販店に勤務していました。妻とは、そこで知りあったこともありましたので、出会った時にはもう彼女はソニー生命に加入していましたから (笑) それでソニー生命を知りました。
当時保険会社に友人がいて、保険の話をさせてくれないかという事で、『折角だから家族の保険証券を見せてくれない』と言われたことがありました。その時、私の保険については、何も言わなかったのですが、『いやぁ奥さんの保険は本当良い保険だね』、『これは絶対最後まで持っていた方がいいよ!』と言われたんです。その言葉が印象に残っていまして、ソニー生命は、『良い保険なんだなぁ』なんてことを思った記憶があります。

----ソニー生命にリクルートされたのはいつ頃ですか?
齊藤----リクルートは、2000年頃だと思います。
当時は家電量販店に勤務していました。そこで当時メーカーセールスの担当者をされていた方が、ソニー生命に入社したこともあり、その方の『良い人居るよ』とのご紹介のもと、ソニー生命の所長が私に一度会いに来ました。当時は家電量販店の店長をやっていたこともあったのかな・・・。

----それでは2000年頃に初対面をして、2003年まで3年弱ありますけど。どんなきっかけでライフプランナーになろうと思ったのですか?
齊藤----実は当時は全く転職なんてイメージしていなかったんです。ただしソニー生命には悪い印象はありませんでした。良い保険を売っているし。転職に少しは興味があったのですが生命保険の販売なんか、自分には出来ないなと思っていましたから。その後、勤務していた家電量販店が、民事再生・いわゆる潰れたんです。
そして、他社に転籍になり、当時札幌で研修等を受けて旭川に戻って来ていた、年の暮12月の31日だったと思うのですが、以前に声を掛けてくれていた所長が勤務していた店舗に出向いて私に会いに来てくれたんです。そして、『齊藤さんもう一回ソニー生命の会社の話を聞きに来てよ』という熱心なお誘いのもと、『分かりました。今度の休みに一度会社に伺います』と言ったのがきっかけです。それからとんとん拍子ですね。色々な話を聞いて、目から鱗の話が山ほどあって、やって見たくなったと言う事もあり決めました。

…その時他の会社と比べたりはしなかったですか?
齊藤----しなかったですね。私も、家電量販店時代には、ありがたいことにひいきにしてくれる、お客様を持っていましたので。顧客はそこそこ・・・。その家電量販店自体がとても顧客を大事にする会社だったので、ある意味感謝もしております。そういった事もありましたので、前職時代にお世話になったお客様達には、本当に良い保険を勧められるという言う思いがありましたね。

----最終的にソニー生命に入社を決めた理由に、まず一つがお客様がいた事、あと二つ上げるとすれば何がありますか?
齊藤----ソニー生命に悪い印象が無く、本当に良い保険会社だと思っていた事、そして所長から保険の話を聞いている時に、将来にわたり色々と私自身にも勉強になると思っていた所もありました。これは将来の為に聞いていても悪くない、知識として持っていて良い事だと。
家電量販店に長く居て、家電しか知らない人間が、社会保険制度を含めた保険、年金、税金等の事を聞いた時に、『これは、自分にとって将来本当に大事な事だ、勉強したい』という思いがありました。

----独立思考はありましたか?
齊藤----勿論、その時にはありました。そうでないと入社していませんね(笑)自分一人でやってみたいという気持ちもありました。

ライフプランナーとして
----それでは齊藤さんのお客さんになるとどんな良い事がありますか?
齊藤----私のお客様は、現在、全道、全国にいらっしゃいます。定期的に会いに行くというのは厳しい状況ですが、お客様には『何かあった時には必ず飛んできますから』『その時は必ず連絡下さい』というお話をしています。
それから、お客様に提供する情報として葉書サービスやカレンダー等を配っていますね(笑)

----齊藤さんの良い所を三つあげるとすれば何でしょうか。
齊藤----決めた事はずっと継続するようには自分は心がけています。一回決めた事はずっとやろうと思います。ただしそれがちょっとネックになる事があって、それをどんどん良い物に進化させていく事が、逆に言うと苦手になってくる場合もあります。それがちょっと短所にも表れていて良い事でもあり、という感じですね。

----二つ目はなんでしょうか?
齊藤----アポイントは必ず時間通りに伺います。必ずアポイントに対して、少し前に到着し、必ずその時間に入るようにしています。そこは心がけている所ではあります。

----三つ目は何でしょうか?
齊藤----基本的にはどなたでも同じトークでお話はしています。絶対に差をつけることなくお客様に接しています。お払い込み頂く保険料は、お客様にとって大事なものなので、人を見てとか、保険料が高いとか安いと言う事に関係なく心がけています。

----では欠点を挙げるとすれば何でしょうか?
齊藤----欠点はさっきも言いましたが、継続をするばかりで進化をしない。これは欠点になるかもしれませんね。

----他にはありますか?
齊藤----私は何でもキチッとしている方なので、もう少し、もう少しルーズになっても良いのかなぁと。妻にも『キチッとしすぎ』と言われることもあります。でも自分では結構おおらかな方ではいるつもりなのですが(笑)

ライフプランナーとは
----齊藤さんにとってライフプランナーとは。
齊藤----お客様の人生の伴走者であり、必ず一家に一人必要な存在。それがライフプランナーだと思います。

----齊藤さんの理想のライフプランナーとはどのような人ですか?
齊藤----お客様が何か不測の事態、何かがあった時に、『あの人に聞けば分かる』という、直ぐ頭に浮かんで頂けるような存在だと思います。になりたいですよね。齊藤さんに聞けば分かるなとか、ちょっと電話してみようとか。ただこれは絶えずお客様とコンタクトを取ってないと中々思って頂けないのでかなり難しい所もあります。しかしそうなって貰えればいいなと思う事はありますね。

----生命保険の保険料は、住宅の次に高い買い物だと言われますが、その事についてお感じになる事はありますか?
齊藤----生命保険は保険料の高い安いではなく、中身の問題だと思います。お客様には必ずお話するのですが、『うちの保険料は高いんだよね』とか『安いんだよね』という話は保険の中身の問題であると思うんです。中身=内容が、保険料は5万円です、その内の4万円が将来の準備のためであれば話が別ですよね。高いか安いかというのは中身の問題であって、確かに住宅の次に高い買い物をしますが、将来の準備をしているのか、あるいは5万円のすべてが掛け捨てになっているとしたらちょっとそれは、高い感じになるかもしれませんが、その判断は私も保険証券を拝見しなければ分からないですね。中身の問題だと思います。


----齊藤さんにとって生命保険とは何でしょうか?
齊藤----生命保険とは無くてはならないものであり、自分が理解して加入していなければならないものだと思います。

----無くてはならないものと言うのは?
齊藤----生命保険はお金・資産を沢山持っていれば別に要らないものだと思うんです。万一の事があっても全く困らないので。本来は不測の事態や、万一の事があった時に、残された家族の未来を買う商品なので、資産に余裕の無い人こそ、必ず入っていなければならないものなんです。しかし、お金持ちばっかり良い保険に加入している傾向にあるのかなぁと思う時もありますが。本当は、この発想って逆ですよね。持っている人はある意味家族も困らないけども、無い人に何かあった時は本当に大変な事になってしまう。そこをお客様に解りやすいように伝えられる、それが我々の使命であり仕事ですから、その点が腹に落ちていないとお客様には分かって頂けないのかなぁと思います。


----最後にこれからお客様にメッセージをお願い致します。
齊藤----生命保険は基本的に決して難しい商品ではありません。私が分かり易くご説明いたします。 是非、私のお話を聞いて下さい。ライフプランナーは家庭にとって必要な存在であり、尚且つ役に立つ存在としていますので、どんどん私たちライフプランナーのお話を聞いて下さい。一家に一人ライフプランナー。

(取材UMI)